POST /orders および POST /shipments で、consignee_tax_id を他の通関申告項目と同じく customs 配下で指定できるようになりました。
従来の setup 配下も引き続きご利用いただけますが、仕様上は非推奨(deprecated)となり、2027年9月までは対応を継続します。
両方を送信した場合は、customs の値が使用されます。レスポンスでは両方の位置に値が返るため、既存の連携に影響はありません。
今後は customs.consignee_tax_id への移行を推奨します。詳細は API リファレンス(developer.shipandco.com)をご覧ください。
