シップメント作成エンドポイント(POST /v1/shipments)で、運送会社側の一時的な障害(システム停止や応答不可)が、HTTP 400 ではなく HTTP 503 を返すようになりました。
これにより、HTTP ステータスコードで再試行を判断している API 連携では、一時的なエラーとして安全にリトライできます。
エラーの内容(code と message)は変更ありません。変わるのは HTTP ステータスコードのみです。
ステータスコードで分岐している場合は、このエラーが 400 から 503 に変わる点にご注意ください(API リファレンス:developer.shipandco.com)。
