14の国・地域宛てでは、関税等を受取人が支払う発送の場合、日本郵便でIOSS番号が使用されません。これまでは何も表示されず、適用されていないことが分からない状態でした。
送り状の発行後に、アプリ上で警告が表示されるようになりました。発行完了リスト、発送済み注文ページ、一括発行リストでも、該当の発送に警告マークが表示されます。
対象は日本郵便のサービスのみで、IOSS番号が実際に送信される場合に限ります。Zonos(DDP)で発行した送り状には影響ありません。
API をご利用の場合:POST /shipments のレスポンスに delivery.warnings の ioss_not_accepted が返ります。
