2026年11月1日より、EU域内に入るBtoC貨物では、すべての品目に販売者の商品コードとメーカーの商品コードが必要となります。未記入の場合、税関で保留される可能性があります。今回、SKU に加えて2つの任意項目が追加されました:メーカー型番(メーカー独自の商品コード)とバーコード(GTIN・EAN・UPC・JAN・ISBN)。
注文ページの「貨物内容」欄で、表示・編集・商品追加のいずれの場合も入力いただけます。
CSVインポート(新しい ProductMPN・ProductBarcode 列)および Ship&co API(POST /orders・POST /shipments)でも利用できます。
※これらの値を配送業者の通関データとして送信する機能(アプリ・API)は、今後のリリースで順次対応してまいります。 2026年11月1日の規制開始に向けて準備を進めておりますので、対応が完了しましたら改めてリリースノートでお知らせいたします。
