追跡API:レスポンス形式を統一、リクエスト回数制限を追加

2026/10/09

追跡(Tracking)APIをご利用のお客様向けの仕様変更(破壊的変更)です。適用済みで、事前にメールでご案内しております。

変更内容:

  • 1つの追跡番号あたりのクエリ回数を最大15回に制限しました。超過した場合は HTTP 429(TRACKING_LIMIT_EXCEEDED)を返します。

  • 全運送会社でレスポンス形式を統一しました。location は常にオブジェクト、details は単一の文字列または null、date は ISO 8601 形式または null、status は常にドキュメント記載のコードのいずれかを返し、自由記述の文章は返しません。

  • 不明な追跡番号には TRACKING_NOT_FOUND(404)、運送会社側に接続できない場合は TRACKING_FETCH_FAILED(503)を返し、両者を区別できます。

  • from_address・to_address・service フィールドを廃止しました。これらの情報が必要な場合は、追跡レスポンスに含まれる shipment_id を使い、GET /shipments/{id} で取得してください。

  • FedEx・UPS の集荷イベントが、transit ではなく他の運送会社と同じ collected を返すようになりました。

詳細は API リファレンスをご覧ください:https://developer.shipandco.com/tracking-get