追跡(Tracking)APIをご利用のお客様向けの仕様変更(破壊的変更)です。適用済みで、事前にメールでご案内しております。
変更内容:
1つの追跡番号あたりのクエリ回数を最大15回に制限しました。超過した場合は HTTP 429(
TRACKING_LIMIT_EXCEEDED)を返します。全運送会社でレスポンス形式を統一しました。
locationは常にオブジェクト、detailsは単一の文字列または null、dateは ISO 8601 形式または null、statusは常にドキュメント記載のコードのいずれかを返し、自由記述の文章は返しません。不明な追跡番号には
TRACKING_NOT_FOUND(404)、運送会社側に接続できない場合はTRACKING_FETCH_FAILED(503)を返し、両者を区別できます。from_address・to_address・serviceフィールドを廃止しました。これらの情報が必要な場合は、追跡レスポンスに含まれるshipment_idを使い、GET /shipments/{id}で取得してください。FedEx・UPS の集荷イベントが、
transitではなく他の運送会社と同じcollectedを返すようになりました。
詳細は API リファレンスをご覧ください:https://developer.shipandco.com/tracking-get
